8月19日生まれの女優7人:改名の系譜と記録の濃淡
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8月19日が誕生日の女優を調べたところ、7人が見つかりました。
昨日に続き、今日も7人の記録を整理します。
- 改名の記録が2人。沢口まりあから綾瀬麻衣子へ、杉浦亜紗美から亜紗美へと、名義を変えた記録が並びます
- AV女優としての活動を終えてから26年後に復帰した人がいます(綾瀬麻衣子さん、1992年→2018年)
- デビューの幅は1991年から2022年まで31年。世代の異なる7人です
- 本文の文字数は767字から8995字まで、約11.7倍の差がありました
この記事では7人それぞれの経歴を整理します。容姿の評価はしません。 公開されている職業上の記録だけを扱います。
出典はすべて日本語版Wikipediaです。各項目の末尾にリンクを置いています。現役の方は公式SNSも掲載しました。
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一覧:デビュー年順
| デビュー | 名前 | 生まれ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1991年 | 綾瀬麻衣子 | 1972年 | 沢口まりあから改名・2025年末引退 |
| 2005年 | 亜紗美 | 1985年 | 杉浦亜紗美から改名 |
| 2011年 | 白鳥寿美礼 | 1978年 | 2021年引退 |
| 2013年 | 倉持結愛 | 1990年 | S1専属 |
| 2013年 | 原波瑠 | 1993年 | デビュー年は推定 |
| 2020年 | 東條なつ | 1999年 | FALENOstar専属→現役 |
| 2022年 | 菜月ひかる | 2002年 | FALENO専属・現役 |
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まずは実際のサンプル動画を見てみましょう。すべてDUGA公式が提供する購入前確認用の動画です。
1991年デビュー:綾瀬麻衣子(1972年生まれ)
東京都出身。18歳でスカウトされ、1991年9月、V&Rプランニングの新人専用レーベル「Virgin」の第1号専属女優「沢口まりあ」としてAVデビューしました(デビュー作の監督はカンパニー松尾)。女優として1992年まで活動し、ストリッパーに転身した後、業界を離れます。
引退後は玩具メーカーに就職するなど業界の外で過ごし、2018年、「綾瀬麻衣子」としてSODに中途入社して宣伝部に配属されます。2019年3月、SOD公式YouTubeのインタビューで、自身が「沢口まりあ」だったことを告白します。1992年にAV活動を終えてから26年後の復帰でした。
2019年12月、スカパー!アダルト放送大賞2020で熟女女優賞にノミネートされ、延期された授賞式で2020年11月に受賞。同時にスカパー!アダルトの広報大使「アーン♡バサダー2020」にも就任しました。2021年2月にマドンナの専属女優となり、2021年12月には「アサ芸AV大賞」ベストマザー賞も受賞しています。2023年8月、SODから業務委託を受けたことを発表し(AV女優としての活動は当時休止)、2024年9月には引退作を撮ってからの引退を望む考えをXで表明。2025年末をもって引退しました。
沢口まりあから綾瀬麻衣子への改名は、この連載で繰り返し記録されてきた「名前を変えた人」の系譜に連なります(8月4日は4名義、8月6日は5名義、以降8月9日・8月10日・8月11日にも記録が続きました)。
すでに引退されています。これ以上は追いません。
(出典:Wikipedia「綾瀬麻衣子」)
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2005年デビュー:亜紗美(1985年生まれ)
東京都出身。友人の紹介を受け、2005年1月にヘアヌードグラビアでデビューし、同年4月には九鬼専属で「in Love 亜紗美」としてAVデビューします。
2006年に宇宙企画、2007年に桃太郎映像出版へ移籍。井口昇監督との出会いを転機に、同監督作品を中心とした出演へ移ります。2008年には苗字「杉浦」が付き「杉浦亜紗美」として活動しますが、2009年1月の舞台挨拶で芸名を「亜紗美」に戻しています。出演記録は146本が残っています。
2019年12月公開作品で、アクション女優業からの引退を表明しました。
杉浦亜紗美から亜紗美への改名も、上記の「名前を変えた人」の系譜に連なります。趣味はゲーム・映画鑑賞・カラオケ、特技はピアノ・サックスとのことです。
すでに引退されています。これ以上は追いません。
(出典:Wikipedia「亜紗美」)
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2011年デビュー:白鳥寿美礼(1978年生まれ)
2011年、タカラ映像からAVデビューしました。リズムプロモーション所属。出演記録は2011年から2014年までの71本が残っています。2021年1月31日、自身のブログで引退を公表。現在は近藤郁さんらと共に不定期にイベントへ出演しています。
特技は料理・パソコン、趣味は音楽鑑賞・ドライブです。
すでに引退されています。これ以上は追いません。
(出典:Wikipedia「白鳥寿美礼」)
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2013年デビューの2人
倉持結愛さん(1990年生まれ)は、2013年4月、S1の専属女優としてデビューしました。当時の所属事務所はプライムエージェンシー。東京スポーツで「倉持結愛のS男診断」という連載も持っていました。出演記録は2013年から2014年までの20本が残っています。すでに引退されています。
DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。
(出典:Wikipedia「倉持結愛」)
原波瑠さん(1993年生まれ)は神奈川県出身。趣味はパソコンゲーム。Wikipedia本文にデビューの明記はなく、出演記録が始まるのは2013年(一覧表の年はこの推定)。2015年までの51本が残っており、最初期の作品はSODの社員企画ものでした。2015年11月時点で、所属していたマークスジャパンのサイトからプロフィールが削除されています。
すでに引退されています。これ以上は追いません。
単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。
(出典:Wikipedia「原波瑠」)
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2020年デビュー:東條なつ(1999年生まれ)
栃木県出身。もともとAV業界に興味があり、思い切って飛び込んだことがきっかけでデビューしました。2020年2月、配信特化メーカー・FALENOのレーベル「FALENOstar」専属女優としてAVデビュー。同年4月に1stイメージDVD、8月にファースト写真集を発売します。
専属契約終了後に引退も考えていましたが、マネージャーの言葉を受けて企画単体女優として活動継続を決意。2020年11月、専属を離れて企画単体女優となったことを発表しました。
その後は各メーカーのキャンペーンガールを歴任し(2021年・2022年のFANZAキャンペーン、2022年のHHHグループ企画など)、FANZAレンタルフロア・動画フロアの月間女優ランキングで複数回1位を記録。2022年のFANZA年間AV女優ランキングでは6位でした。2023年3月から本中専属、同年5月にはダスッ!とのダブル専属となります。
2023年8月末にAV女優業を休業しましたが、オンラインイベント等は継続。約1年後の2024年12月、撮り下ろし作品をリリースして復帰しました。休業中もランキング上位に過去作が入り続け、2025年もFANZAレンタルフロアの月間ランキング上位を維持しています。出演記録は95本が残っています。
趣味・特技は楽器(ヴァイオリン・ピアノ・クラリネット)、習字、カラオケ、スノーボードです。
公式SNS:X(旧Twitter)/Instagram
(出典:Wikipedia「東條なつ」)
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2022年デビュー:菜月ひかる(2002年生まれ)
神奈川県出身。ジールグループ所属。2022年10月19日にデビューを発表し、2023年1月11日からFALENOの専属女優となりました。出演記録は2本が残っています。趣味はアニメ鑑賞、特技はマーチングバンドです。
公式SNS:X(旧Twitter)/Instagram/TikTok
(出典:Wikipedia「菜月ひかる」)
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まとめ:改名と、字数の差と
7人を並べて見えたことを整理します。
- 改名の記録が2人。沢口まりあから綾瀬麻衣子へ、杉浦亜紗美から亜紗美へ。この連載で繰り返し記録されてきた「名前を変えた人」の系譜に連なります
- デビューの幅は1991年から2022年まで31年。世代の異なる7人が同じ日に誕生日を持っていました
- AV活動を終えてから26年後の復帰という記録がありました(綾瀬麻衣子さん、1992年→2018年)
- 本文の文字数は767字から8995字まで、約11.7倍の差がありました。この連載で見てきた「記録の濃淡」が今日も表れています
明日8月20日も、その日が誕生日の女優を調べます。
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この連載について
AV女優3,580人の誕生日を数えた独自集計をもとに、毎日その日が誕生日の女優を紹介しています。記述はすべて日本語版Wikipediaを出典とし、公開されている職業上の記録のみを扱います。誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。





















