8月29日生まれの女優6人:早大生デビューと、改名の記録
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8月29日が誕生日の女優を調べたところ、6人が見つかりました。
昨日に続いて、経歴の「幅」が広い日です。
- 早稲田大学在学中にAVデビューして話題になり、引退後は文筆家に転じた人がいます
- 改名の記録が2人。大阪の劇場でも別名義を持っていた人と、前名のアナグラムに改名した人です
- 一度引退してから復帰した人も2人います
- 本文の記録量に大きな差があります。最長5,181字と最短201字、実測での差です
この記事では6人それぞれの経歴を整理します。容姿の評価はしません。 公開されている職業上の記録だけを扱います。
出典はすべて日本語版Wikipediaです。各項目の末尾にリンクを置いています。現役の方は公式SNSも掲載しました。
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一覧:デビュー年順
| デビュー | 名前 | 生まれ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2000年 | 小泉まな | 1978年 | 改名多数・劇場兼業 |
| 2007年 | 愛菜りな | 1986年 | 黒ギャル系キカタン |
| 2008年 | 石原莉奈 | 1987年 | 引退→復帰 |
| 2010年 | 今村美穂 | 1988年 | 記録201字 |
| 2015年 | 若宮はずき | 1993年 | 改名・アイドル活動 |
| 2020年 | 神野藍 | 1999年 | 早大生デビュー→文筆家 |
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まずは実際のサンプル動画を見てみましょう。すべてDUGA公式が提供する購入前確認用の動画です。
2000年デビュー:小泉まな(1978年生まれ)
埼玉県出身。1994年7月、スカウトがきっかけで『タモリ倶楽部』のオープニングを飾りました。同年9月、岸本あゆの芸名でグラビアデビュー。2000年4月11日、大阪東洋ショーで華山みなの名でストリッパーデビュー——この連載で繰り返し出てきたAVと劇場の往来ですが、小泉さんは劇場が先でした。同年6月、ビデオの芸名を胡桃沢まり奈に統一し、11月27日にKUKIからAVデビュー。2003年7月、小泉まなに改名し、以降は胡桃沢まり奈をAV・撮影会用、小泉まなを劇場・映画・Vシネマ出演時の芸名として使い分けています(ミスでの混在クレジットもあると記録されています)。岸本あゆと華山みなの間にもいくつか改名があり、華月ゆきな名義でのグラビア・撮影会活動も記録されています。趣味は乗馬・料理・音楽鑑賞、特技はトランペット。
公式SNS:ブログ(Ameba)
DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。
(出典:Wikipedia「小泉まな」)
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2007年デビュー:愛菜りな(1986年生まれ)
所属はコーラルプロモーション、趣味はテニス。2007年にAVデビューした黒ギャル系の人気企画単体(キカタン)女優です。2008年12月に一度AV女優を引退しましたが、翌2009年に復帰しています。
(出典:Wikipedia「愛菜りな」)
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2008年デビュー:石原莉奈(1987年生まれ)
神奈川県出身、ピースプロモーション所属。2008年4月、『恥じらいチェリーナ』(h.m.p)でAVデビューしました。同年8月には早くも公式ブログで引退を発表しましたが、2012年12月、アイデアポケットから復帰。2017年6月を最後に、新規の出演作品はリリースされていません。すでに引退されています。これ以上は追いません。
単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。
(出典:Wikipedia「石原莉奈」)
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2010年デビュー:今村美穂(1988年生まれ)
神奈川県出身。2010年3月、『初花-hatsuhana- 新人!かわいすぎる素人 今村美穂』で九鬼よりAVデビューしました。趣味は散歩です。Wikipediaの記録は201字——今日の6人の中でもっとも短い記録です。
(出典:Wikipedia「今村美穂」)
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2015年デビュー:若宮はずき(1993年生まれ)
愛知県出身、バンビプロモーション所属。前名は早川瑞希(はやかわ みずき)。2015年1月、SODクリエイトのレーベル「Sキュービック」(チームO3)からAVデビューしました。きっかけは知人の紹介です。2017年1月、アイドルユニット「原宿☆バンビーナ」に追加メンバーとして参加し、8月にはTOKYO IDOL FESTIVALに初出演(翌2018年も出演)。フェチ博覧会&即売会「フェチフェス」にも複数回参加しています。2020年7月10日、自身のツイッターで早川瑞希から若宮はずきへの改名を報告しました(前名のアナグラムとのことです)。事務所は変わっていません——小泉まなさんに続き、今日2人目の改名の記録です。
2019年のインタビューでは事務職と企画女優を両立していると語っています。AV女優になったのは大学の学費・教育ローン返済のためと語られており、公式プロフィールの出身地(東京)と実際の出身(愛知県名古屋市)が違うことも本人が明かしています。2017年には写真集、2019年には自身のロングインタビューを収めた単行本『副業AV女優 ―ふたつの顔を持つ女神たち』が刊行されました。2023年5月には出演作がFANZA動画フロアランキングで1位を記録し、2024年6月には七海ゆあと「原宿☆バンビーナ」を5年ぶりに再結成して歌唱しています。
公式SNS:X(旧Twitter)/Instagram/YouTube
(出典:Wikipedia「若宮はずき」)
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2020年デビュー:神野藍(1999年生まれ)
宮城県出身。早稲田大学文学部在学中の2020年5月、SODクリエイトの配信新レーベル「エモい女の子。」専属女優として、渡辺まお(わたなべ まお)の芸名でAVデビューしました。デビュー時は大学名を明かしていませんでしたが、同年6月、雑誌『FLASH』誌上で早稲田大生であることが判明し、話題になりました。DVDデビュー作はFANZA通販ランキングで初登場1位を記録しています。
2021年11月にAV女優としての休業を発表し、2022年3月に大学卒業、同年6月にAV引退を発表。同月、文筆家として神野藍(じんの・あい)名義で活動を開始しました。筆名は谷崎潤一郎『痴人の愛』に由来します。以降、講談社「マネー現代」やKKベストセラーズ「ベストタイムズ」で連載コラムを持ち、2025年6月には回顧録『私をほどく AV女優「渡辺まお」回顧録』(ベストセラーズ)を刊行しています。すでに引退されています。これ以上は追いません。
DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。
(出典:Wikipedia「神野藍」)
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まとめ:改名と、劇場と、転身と
6人を並べて見えたことを整理します。
- 改名の記録が今日は2人でした。小泉まなさんは岸本あゆ→胡桃沢まり奈→小泉まな(劇場名義は華山みな)、若宮はずきさんは早川瑞希→若宮はずきです。この連載で繰り返し出てきた「名前を変えた人」の系譜に連なります
- AVと劇場の往来もありました。小泉まなさんは大阪東洋ショーでのストリッパーデビューがAVデビューより先でした。この連載で繰り返し出てきた組み合わせです
- 一度引退してから復帰した人が2人(愛菜りな・石原莉奈)いました
- 記録量の差は今日も極端でした。神野藍さんの5,181字に対し、今村美穂さんは201字です
- 早稲田大学在学中にAVデビューして話題になった神野藍さんは、引退後に文筆家として単行本・連載コラムを持つに至りました
明日8月30日も、その日が誕生日の女優を調べます。
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この連載について
AV女優3,580人の誕生日を数えた独自集計をもとに、毎日その日が誕生日の女優を紹介しています。記述はすべて日本語版Wikipediaを出典とし、公開されている職業上の記録のみを扱います。誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。

















