9月5日生まれの女優8人:名義を3度変えた1人も
女優・作品を知る
9月5日が誕生日の女優を調べたところ、8人が見つかりました。
- 名義を3度変えた人がいます
- Wikipedia本文の字数は406字から8729字まで、20倍以上の差があります
- グラビアアイドル・女優として長く活動し、アダルト作品としての記録は1本だけの人がいます
- 元AV女優として引退した記録がある一方、後年に復帰を表明した記録もある人がいます
この記事では8人それぞれの経歴を整理します。容姿の評価はしません。 公開されている職業上の記録だけを扱います。
出典はすべて日本語版Wikipediaです。各項目の末尾にリンクを置いています。現役の方は公式SNSも掲載しました。
---
一覧:デビュー年順
| デビュー | 名前 | 生まれ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1992年ごろ* | 吉野公佳 | 1975年 | グラビアアイドル・女優として活動、名義を3度変更 |
| 2001年ごろ* | なごみもえ | 1980年 | 作品記録は8件 |
| 2003年 | 進藤玲菜 | 1981年 | 2004年末に活動停止 |
| 2003年 | Nao. | 1984年 | 「小池ひとみ」名義でも作品を発表 |
| 2015年 | NAOMI | 1996年 | E-BODY専属としてデビュー |
| 2015年 | 小高里保 | 1995年 | AV女優として活動 |
| 2019年 | 中山ふみか | 1997年 | 歌手としても活動 |
| 2021年 | アンナ | 2000年 | 日本とロシアのハイブリッド女優 |
*吉野公佳さんとなごみもえさんは、Wikipediaに明確な「AVデビュー年」の記載がありません。表では確認できる最初の活動時期を置いています。
---
1990年代から活動:吉野公佳(1975年生まれ)
神奈川県小田原市出身。1989年、ホリプロタレントスカウトキャラバンでホリ・エージェンシーにスカウトされ、本名の「吉野公佳」でデビュー。1992年ごろからグラビアに登場し、1993年としまえんプールキャンペーンガール、1994年東洋紡水着キャンペーンガールなどを務めました。『とんねるずのみなさんのおかげです』などのバラエティ番組にも多数出演しています。
1995年公開の映画『エコエコアザラク』に初主演したのを機に、女優活動を本格化。グラビア系の活動も並行して続け、2008年10月にはアダルトイメージビデオ『インパクト』を発表し、話題を呼んだ記録が残っています。
名義の変遷も記録されています。1999年秋にホリプロへ移籍後、2001年秋にドン・ハイへ移籍した際「吉野きみ佳」に改名。2003年秋には「吉野きみか」、2005年秋には「吉野公佳」に戻しています。3度の名義変更という点で、この連載でたびたび出てきた「名前を変えた人」の系譜に連なる記録です(最多記録は8月18日の中居ちはるさんの11名義でした)。
なお、Wikipediaでの肩書きは「グラビアアイドル・女優」で、アダルト向け作品としての記録は2008年の1本のみです。本記事でも、その記録の範囲で扱います。
公式SNS:ブログ(Ameba)
DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。
(出典:Wikipedia「吉野公佳」)
---
2000年代デビューの3人
なごみもえさん(1980年生まれ)は日本のAV女優です。確認できる最初の作品は2001年12月発売、最後の作品記録は2007年6月です。Wikipedia本文はわずか406字で、この連載でもかなり薄い記録の一人です。
DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。
(出典:Wikipedia「なごみもえ」)
進藤玲菜さん(1981年生まれ)は京都府出身。2003年、『美感メモリアル』でAVデビューしましたが、2004年末をもって活動停止という記録が残っています。すでに引退されています。これ以上は追いません。
DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。
(出典:Wikipedia「進藤玲菜」)
Nao.さん(1984年生まれ)は東京都出身。2003年7月、株式会社ワープエンタテインメント専属女優として『ドリームシャワー50』でデビューしました。「スーパーアイドル」の肩書きで売り出され、デビュー作から大きな反響を記録。翌年にはミリオン専属「ミリオンガールズ2004」の一員となり、同じ名前つながりで及川奈央さんとの共演も果たしています。「小池ひとみ」名義でも作品を発表しました。2010年12月1日、自身の作品をもって引退しています。すでに引退されています。これ以上は追いません。
DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。
(出典:Wikipedia「Nao.」)
---
2015年デビューの2人
NAOMIさん(1996年生まれ)は日本の元AV女優、プライムエージェンシー所属。2015年10月13日、E-BODY専属女優としてデビューしました。DMMアダルトアワード2016新人女優賞にノミネート、2020年6月にはサイゾー主催の「オールタイム好きなAV女優アンケートトーナメント」にもノミネートされています。すでに引退されています。これ以上は追いません。
小高里保さん(1995年生まれ)は兵庫県出身、ディクレア所属。2015年12月、AV女優としてデビューしました。アイドルヲタクを自称しており、AV女優の佐倉絆さんのファンだったことがデビューのきっかけと記されています。
公式SNS:X(旧Twitter)
(出典:Wikipedia「小高里保」)
---
2019年デビュー:中山ふみか(1997年生まれ)
東京都出身、LIGHT所属。2019年12月、MOODYZ専属女優としてAVデビューしました。デビュー後まもなく活動を一時休止しますが、AV女優活動を再開。歌手としても活動しており、2021年9月には「月で逢いましょう」シリーズでライブ初出演、同年12月には初のワンマンライブを開催しています。
2022年9月14日には、東京・原宿RUIDOで行われた「ミルジェネ10周年記念LIVE Sweet Memories」に歌手として出演した記録があります。同じライブへの出演は8月25日の神咲さんでも見た記録で、この連載でたびたび重なる公演の一つです。2025年5月には長年在籍したMOODYZを離れ、OPPAIへ専属移籍したことをSNSで報告しています。
公式SNS:X(旧Twitter)
(出典:Wikipedia「中山ふみか」)
---
2021年デビュー:アンナ(2000年生まれ)
日本とロシアのハイブリッド女優として2021年6月にデビューしました。SNSで見かけたAV女優・梓ヒカリさんの投稿がきっかけで、所属事務所の門をたたいたという記録があります。デビュー作は同年9月・10月週のFANZAレンタルフロア週間AVランキングで1位を記録。同年12月に事務所を移籍し、光文社『FLASH』発表の2021年セクシー女優ランキングでは29位でした。AV女優以前の職はUSJのクルーだったと記されています。
2022年1月、業界引退をツイートし、同年4月の発売分で引退しています。一方で2025年5月17日には、AV復帰する旨をSNSに投稿したという記録もあります。公開されている記録はここまでです。
---
まとめ:字数の差と、いくつもの記録の重なり
8人を並べて見えたことを整理します。
- Wikipedia本文の字数は、吉野公佳さんの8729字からなごみもえさんの406字まで、20倍以上の開きがありました
- 名義を3度変えたのは吉野公佳さん。この連載ではこれまでも「名前を変えた人」の記録がたびたび出てきました
- 「ミルジェネ10周年記念LIVE」への出演は、中山ふみかさんと8月25日の神咲さんの両方で見つかった記録です
- グラビアアイドル・女優としての活動が長く、アダルト作品としての記録は1本だけという人(吉野公佳さん)もいれば、元AV女優としての引退記録のあと復帰を表明した記録がある人(アンナさん)もいました
明日9月6日も、その日が誕生日の女優を調べます。
---
この連載について
AV女優3,580人の誕生日を数えた独自集計をもとに、毎日その日が誕生日の女優を紹介しています。記述はすべて日本語版Wikipediaを出典とし、公開されている職業上の記録のみを扱います。誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。

















