このサイトには18歳以上の方を対象とした情報が含まれます。

あなたは18歳以上ですか?

いいえ(退出する)
実際に買って検証する、アダルト動画の研究室

DUGAは何が違う?FANZAで見つからない作品がここにある理由

プラン・料金

FANZAで探して見つからなかった作品が、DUGAにはある。この経験をした人は少なくないはずです。

作品総数ではFANZAが圧倒的に多いのに、なぜそういうことが起きるのか。理由がはっきりしているので説明します。

DUGAの強みは「総量」ではなく「深さ」

結論から言うと、得意なジャンルの掘り下げ方が違うからです。

FANZAは全ジャンルを広くカバーする総合デパートです。対してDUGAは、フェチ系・マニアック系のジャンルに関して、専門店のような品揃えを持っていると評価されています。

つまり検索する側の立場で言えば、こうなります。

探しているもの有利なのは
人気女優の新作FANZA
VR・同人FANZA
一般的なジャンルどちらでも
ニッチなフェチ・特殊ジャンルDUGA

「メジャーな作品はFANZA、見つからなかったらDUGA」という順番が、実用的な使い分けです。

FANZAで見つからなかったなら

ニッチなジャンルに関しては、こちらの方が見つかる可能性があります

DUGAで検索してみるPR

強み2:レビューを書くと還元がある

DUGAには、購入した作品にレビューを投稿すると還元を受けられる仕組みがあります。

これは他の大手にはない特徴です。金額としては1本あたりで見れば大きくありませんが、性質が良いのは「どうせ買った作品について感想を書くだけ」で発生するという点です。追加の出費もリスクもありません。

年間で何十本も買う人なら、積み上がると無視できない額になります。買ったらレビューを書く、を習慣にしておくと得です。

なお還元の条件や率は変更される可能性があるので、実際の条件は公式の案内でご確認ください。

強み3:DRMなしの作品がある(これが本命)

個人的に、DUGAの最大の価値はここだと思っています。

そもそもDRMとは

購入した動画にかかっている視聴制限の仕組みです。専用のプレイヤーでしか再生できない、認証が必要、といった制約が付きます。

問題は「サービスが終了したらどうなるか」です。DRM付きの作品は、認証サーバーが止まれば理屈の上では観られなくなります。買ったつもりでも、厳密には「観る権利を借りている」に近いわけです。

DUGAはDRMなしの作品を扱っている

DUGAではDRM制限のない作品が相当数あります(2022年時点で6万本以上とされ、全体の約半数という評価もあります)。他社は原則としてDRMが付くので、ここは構造的な差です。

DRMなしの作品は、購入後にファイルとして手元に残ります。10年後も観られるかどうかという観点で言えば、これは大きな違いです。

「本当に好きな作品」は、DRMなしで買っておく。 これがコレクションを守るいちばん確実な方法です。

長く手元に置きたい作品なら

DRMなしの作品は、購入後もファイルとして手元に残ります

DUGAの作品を見るPR

DUGAが向いていない場面

正直に書いておきます。次の場合はFANZAの方が快適です。

  • 人気女優の新作を発売日に観たい → 品揃えと速さでFANZAが有利
  • VR作品が目的 → FANZAの方が充実している
  • 見放題プランで数を観たい → プランの選択肢はFANZAが上(プラン比較はこちら

DUGAは「FANZAの代わり」ではなく、「FANZAで足りない部分を埋めるもの」と考えるのが正しい位置づけです。

使い分けの実践

私の運用はこうしています。

1. 観たい作品をまずFANZAで検索する 2. なければDUGAで検索する 3. 両方にあるなら価格を比較する(ソクミルも含めた4社比較はこちら) 4. 長く持ちたい作品ならDRMの有無を確認する

慣れれば1分もかかりません。

まとめ

  • DUGAの強みは総量ではなく、マニアック系ジャンルの深さ
  • レビュー投稿で還元がある(他社にない仕組み)
  • DRMなしの作品を扱っている。長く持ちたい作品はこちらで買う価値がある
  • 新作・VR・見放題ならFANZAが有利。代替ではなく補完として使う

作品数・還元条件・DRMの扱いは変更されることがあります。購入前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

桐生 涼太当サイト編集長

38歳。20年近く一人の利用者としてこのジャンルにお金を使ってきました。業界の人間ではありません。宣伝文句ではなく、電卓を叩いた結果を書きます。