【七海ゆあ】9月17日生まれの女優10人:記録の厚みに差
女優・作品を知る
9月17日が誕生日の女優を調べたところ、10人が見つかりました。
- 生まれた年まで完全に一致するペアが1組います(七海ゆあさん・詩月まどかさん、ともに1996年生まれ)
- Wikipedia本文の文字数は1,763字から4,511字まで差があります(紺野沙織さん〜小西みかさん)
- 引退後もCM・Vシネマ出演やモデル活動を続けている人がいます
- 前職が保育士だった人もいます
この記事では10人それぞれの経歴を整理します。容姿の評価はしません。 公開されている職業上の記録だけを扱います。
出典はすべて日本語版Wikipediaです。各項目の末尾にリンクを置いています。
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一覧:デビュー年順
| デビュー | 名前 | 生まれ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1988年 | 小泉朝子 | 1968年 | 元AV女優 |
| 1994年 | 藤村真澄 | 1975年 | 引退後は「倉田真希」名義で活動 |
| 1998年 | 紺野沙織 | 1978年 | 引退と復帰を繰り返し2025年まで新作あり |
| 2002年 | 加山由衣 | 1980年 | ユニット解散と同時に引退 |
| 2005年 | 美咲沙耶 | 1985年 | エスワン専属からMOODYZ専属へ |
| 2008年 | 緋村由衣 | 1986年 | |
| 2015年 | 小西みか | 1995年 | アローズ所属 |
| 2015年 | 七海ゆあ | 1996年 | 本多ちひろ名義でデビュー |
| 2016年 | 千野くるみ | 1992年 | AV女優としてデビュー |
| 2020年 | 詩月まどか | 1996年 | 前職は保育士 |
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1980年代・1990年代デビューの3人
小泉朝子さん(1968年生まれ)は1988年にAVデビューし、1989年に引退しました。すでに引退されています。これ以上は追いません。
DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。
(出典:Wikipedia「小泉朝子」)
藤村真澄さん(1975年生まれ)は1994年にAVデビューし、1995年頃に引退しました。引退後は「倉田真希」の芸名で、テレビCMやVシネマなどの一般作品に出演しています。
単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。
(出典:Wikipedia「藤村真澄」)
紺野沙織さん(1978年生まれ)は1998年頃から2000年頃にかけて、多数の企画系作品に出演しました。2003年に一度復帰し2004年まで新作が発売されたのち活動を休止しますが、2009年に出演作が発売されて活動を再開。以降も新作の発売が続いており、直近の記録は2025年12月です。
(出典:Wikipedia「紺野沙織」)
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2002年・2005年デビューの2人
加山由衣さん(1980年生まれ)は2002年にAVデビューしました。2004年春には紋舞らんさん・春菜まいさんとともにユニット「Neo minx」を結成しましたが、同年8月のイベントをもって引退し、ユニットも解散しています。すでに引退されています。これ以上は追いません。
単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。
(出典:Wikipedia「加山由衣」)
美咲沙耶さん(1985年生まれ)は2005年、エスワンの専属女優としてAVデビューしました。のちにMOODYZの専属女優となり、2006年からは企画作品にも出演しました。2007年7月、21歳で亡くなっています。これ以上は書きません。
(出典:Wikipedia「美咲沙耶」)
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2008年デビュー:緋村由衣(1986年生まれ)
2008年にAVデビューしました。Wikipedia本文に引退の記載はありません。
(出典:Wikipedia「緋村由衣」)
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2015年デビューの2人
小西みかさん(1995年生まれ)は2015年4月にAVデビューしました。アローズ所属。Wikipediaの分類上は「元AV女優」ですが、公開されている出演記録は2025年8月まで残っています。
(出典:Wikipedia「小西みか」)
七海ゆあさん(1996年生まれ)は和歌山県出身。2015年、「本多ちひろ」名義でAVデビューしましたが、この年の出演は1本のみでした。2016年3月21日には新宿ニューアートでストリップデビュー——この連載で繰り返し出てきたAVと劇場の往来が、ここにも記録されています。2017年、「七海ゆあ」として単体作品で再デビューし、Wikipedia上ではこの作品が公式のデビュー作とされています。同年からはアイドルユニット「原宿☆バンビーナ」のメンバーとしても活動し、2018年8月にはTOKYO IDOL FESTIVALに初出演——この連載で既出のイベントです。2019年8月に引退を発表し、2020年3月に最終作品を発売しました。AV女優としては引退しましたが、その後はモデル「なまにく」として活動を続けており、2024年6月には原宿☆バンビーナを5年ぶりに再結成して歌唱するなど、公的な活動は現在まで続いています。
(出典:Wikipedia「七海ゆあ」)
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2016年・2020年デビューの2人
千野くるみさん(1992年生まれ)は2016年3月、"秋葉原で働く現役メイド"という触れ込みでAVデビューした女優です。BELLTECH PRODUCTION所属。Wikipedia本文に引退の記載はありません。
単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。
(出典:Wikipedia「千野くるみ」)
詩月まどかさん(1996年生まれ)は福島県出身。デビュー前は保育士として働いていましたが、退職後の2020年1月、「Ms.SOD」レーベルの専属女優としてAVデビューしました。同年12月に専属を離れることを発表し、2021年3月からは企画単体女優として活動しています。オールプロ所属。Wikipedia本文に引退の記載はありません。
七海ゆあさんと同じ1996年生まれで、生まれた年まで誕生日が完全に一致します。
(出典:Wikipedia「詩月まどか」)
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まとめ:記録の厚みと、続いていく活動
10人を並べて見えたことを整理します。
- 生まれた年まで完全に一致するペアが1組出ました。七海ゆあさんと詩月まどかさん、ともに1996年生まれです
- 記録の厚みの差も大きく出ました。小西みかさんのWikipedia本文は4,511字に対し、紺野沙織さんは1,763字です
- 引退後も公的な活動を続けている人が複数いました。藤村真澄さんはCM・Vシネマ出演を、七海ゆあさんはモデル・アイドル活動を続けています
- AVと劇場の往来は今日も記録がありました。七海ゆあさん(新宿ニューアート)です
- 前職の記録もありました。詩月まどかさんは保育士でした
明日9月18日も、その日が誕生日の女優を調べます。
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この連載について
AV女優3,580人の誕生日を数えた独自集計をもとに、毎日その日が誕生日の女優を紹介しています。記述はすべて日本語版Wikipediaを出典とし、公開されている職業上の記録のみを扱います。誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。




















