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10月7日生まれの女優11人:同じ生まれ年のペア2組

女優・作品を知る10月7日生まれの女優11人:同じ生まれ年のペア2組

10月7日が誕生日の女優を調べたところ、11人が見つかりました。

  • 生まれた年まで完全に一致するペアが2組います(1975年生まれ、1986年生まれ、それぞれ2人ずつ)
  • 名前を変えた人が2人います
  • Wikipedia本文の分量に大きな差があり、9053字の人から326字の人まで幅があります
  • AV引退後もストリップの舞台で活動を続けている人がいます

この記事では11人それぞれの経歴を整理します。容姿の評価はしません。 公開されている職業上の記録だけを扱います。

出典はすべて日本語版Wikipediaです。各項目の末尾にリンクを置いています。今回はSNSの記載があるアカウントはありませんでした。

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一覧:デビュー年順

デビュー名前生まれ備考
1990年12月小暮千絵1971年複数のプロフィール記載が残る
1995年福原園美1975年出演作は3作のみ
1996年4月光月夜也1975年改名を経て活動継続
2006年真中かおり1985年2015年に改名して復帰
2007年2月沢尻アヤカ1987年セル転向で受賞歴あり
2007年高原智美1984年千葉県出身
2007年乙川ミキ1986年「ゆりこ」名義でも出演
2008年国見奈々1986年作品記録は58件
2009年朝比奈るい1989年活動期間は1年ほど
2016年9月清本玲奈1994年ストリップでも活動継続
2020年3月前田桃杏1999年複数レーベルで活動
DUGAPR

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1990年代デビューの3人

小暮千絵さん(1971年生まれ)は1990年12月、宇宙企画よりAVデビューしました。写真集やグラビア誌への掲載が多く記録されています。パッケージ裏面のプロフィールに複数のバージョンが残っている記録があります。趣味は音楽鑑賞、絵を描くこと。すでに引退されています。これ以上は追いません。

単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。

(出典:Wikipedia「小暮千絵」)

福原園美さん(1975年生まれ)は1995年にAVデビューしました。出演作(再録を除く)はシー・ツー・コーポレーションから発売された3作のみです。デビュー作と引退作とで、パッケージに記載された年齢に食い違いがある記録も残っています。すでに引退されています。これ以上は追いません。

同じ1975年生まれの光月夜也さん(後述)と、生まれた年まで誕生日が完全に一致します。

DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。

(出典:Wikipedia「福原園美」)

光月夜也さん(1975年生まれ)は東京都出身。AV以前はピンクサロンに勤務していた記録があり、この連載で見てきた前職の記録に連なる一例です。1996年4月、20歳でアテナ映像からAVデビューしました。デビュー時は「星野南」名義で2本出演した後、「光月夜也」に改名しています(名付け親は愛染恭子)。1997年2月には「第6回東スポ映画大賞主演女優賞」を受賞しました。

その後AV女優を一時引退し、芸名を「林絵理」に改めてVシネマなど一般作品に出演。程なくAVに復帰し、インディーズ系メーカーの作品に2003年まで出演しました。芸名はそのまま「林絵理」でしたが、パッケージには「(光月夜也)」「元 光月夜也」と併記され続け、最終的に「光月夜也」の名前に戻っています。この連載で繰り返し登場する、名前を変えた人の系譜に連なる記録です。

2008年7月、公式ブログでAVへの復帰を発表し、同年12月に復帰作を発売。2009年2月には台湾でイベントを開催し、現地メディアにも取り上げられました。2010年3月、アタッカーズから発売の作品を最後に引退しています。2010年12月には「光月夜也×MELANCHOLICIA」のユニット名で、iTunesストアより配信アルバムをリリースしました。すでに引退されています。これ以上は追いません。

同じ1975年生まれの福原園美さんと、生まれた年まで誕生日が完全に一致します。Wikipedia本文は9053字あり、今日の11人の中で最も記録の厚い人です。

(出典:Wikipedia「光月夜也」)

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2006年・2007年デビューの4人

真中かおりさん(1985年生まれ)は大阪府出身。趣味・特技はネイル・テニス。オールプロモーション所属。2006年、「ギリギリモザイク」(エスワン新人シリーズ)からAVデビューしました。この連載で繰り返し登場するシリーズです。

2008年11月に自身のブログで引退を表明し、同年12月末をもって引退。2015年7月、「相原さつき」に改名してAVに復活しています。公開されている記録はここまでです。

(出典:Wikipedia「真中かおり」)

沢尻アヤカさん(1987年生まれ)は2007年2月にAVデビューし、同年12月にセル転向しました。セルデビュー作(ワンズファクトリー、2007年発売)は「AVグランプリ2008」で「パッケージデザイン優秀賞」を受賞しています。Wikipedia本文に引退の記載はありません。

(出典:Wikipedia「沢尻アヤカ」)

高原智美さん(1984年生まれ)は千葉県出身、ゼロサムプロダクション所属。趣味・特技は旅行、料理。2007年にAVデビューし、2009年5月15日をもって引退しました。すでに引退されています。これ以上は追いません。

(出典:Wikipedia「高原智美」)

乙川ミキさん(1986年生まれ)は2007年にAVデビューし、2008年に引退しました。一部の作品では「ゆりこ」名義でも出演しています。すでに引退されています。これ以上は追いません。

同じ1986年生まれの国見奈々さん(後述)と、生まれた年まで誕生日が完全に一致します。

単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。

(出典:Wikipedia「乙川ミキ」)

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2008年・2009年デビューの2人

国見奈々さん(1986年生まれ)は2008年にAVデビューしました。作品記録は58件残っていますが、Wikipedia本文の記述はごく短いものです。すでに引退されています。これ以上は追いません。

同じ1986年生まれの乙川ミキさんと、生まれた年まで誕生日が完全に一致します。

(出典:Wikipedia「国見奈々」)

朝比奈るいさん(1989年生まれ)は2009年にAVデビューしました。作品記録は2009年から2010年にかけての約1年分です。Wikipedia本文に引退の記載はありません。

単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。

(出典:Wikipedia「朝比奈るい」)

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2016年デビュー:清本玲奈(1994年生まれ)

マインズに所属していました。2016年4月11日、新宿ニューアートでストリップデビューし、同年9月にSODクリエイトからAVデビューしています。この連載で繰り返し出てきたAVと劇場の往来の記録です。

2020年5月22日、6月末をもっての現役引退を発表しました。ただしWikipediaでは「日本のストリッパー、元AV女優」と紹介されており、浅草ロック座への出演記録も残っています。AVからは引退した一方、ストリップの舞台では活動を続けている記録です。

(出典:Wikipedia「清本玲奈」)

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2020年デビュー:前田桃杏(1999年生まれ)

2020年3月、SODの新レーベル「Ms.SOD」より専属デビューしました。AVデビューのきっかけは、AV女優のキラキラした姿に惚れたからと語っています。2021年には、E-BODY・OPPAI・本中・ワンズファクトリー・Fitch・ムーディーズ・アタッカーズと複数のレーベルから作品をリリースしました。すでに引退されています。これ以上は追いません。

DUGAに現在配信中の作品が見つからないため、作品リンクはありません。

(出典:Wikipedia「前田桃杏」)

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まとめ:ペアと、記録の厚みと、劇場との往来

11人を並べて見えたことを整理します。

  • 生まれた年まで完全に一致するペアが2組出ました。1975年生まれ(福原園美さん・光月夜也さん)、1986年生まれ(乙川ミキさん・国見奈々さん)です
  • 名前を変えた人が2人。光月夜也さん、真中かおりさんです
  • AVと劇場の往来は今日も記録がありました。清本玲奈さんは新宿ニューアートでストリップデビューし、AV引退後もストリップの舞台で活動を続けている記録です
  • 記録の厚みの差も大きく出ました。光月夜也さんのWikipedia本文は9053字に対し、福原園美さんはわずか326字です
  • 真中かおりさんのように、引退した後に改名して活動を再開した記録もありました

明日10月8日も、その日が誕生日の女優を調べます。

DUGAPR

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この連載について

AV女優3,580人の誕生日を数えた独自集計をもとに、毎日その日が誕生日の女優を紹介しています。記述はすべて日本語版Wikipediaを出典とし、公開されている職業上の記録のみを扱います。誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。

桐生 涼太

桐生 涼太当サイト編集長

38歳。20年近く一人の利用者としてこのジャンルにお金を使ってきました。業界の人間ではありません。宣伝文句ではなく、電卓を叩いた結果を書きます。