DMM TVとFANZA TVは何が違う?名前が紛らわしい2つを整理する
プラン・料金DMM TV、FANZA TV、DMMプレミアム、見放題ch。名前が多すぎて訳が分からない、というのが正直な感想だと思います。
実はこれ、整理すると構造はシンプルです。
結論:DMM TVとFANZA TVは「同じ会員資格の別の顔」
いちばん大事なポイントはこれです。
DMMプレミアムという1つの月額会員があり、その中の一般向けの入口がDMM TV、アダルト向けの入口がFANZA TV
つまり別々に2つ契約する必要はありません。月額550円(税込・Web登録)のDMMプレミアムに入れば、両方の入口が使えるという構造です。※2026年7月時点。仕様は変更されることがあるため公式表示をご確認ください。
「DMM TVに入ったけどFANZA TVも契約しなきゃダメ?」という心配は不要、というのがこの記事の答えです。
3つの名前の役割
| 名前 | 正体 |
|---|---|
| DMMプレミアム | 月額会員サービスの本体(月550円) |
| DMM TV | 一般向け(アニメ・映画等)の入口 |
| FANZA TV | アダルト向けの入口 |
| 見放題ch | 別料金のアダルト特化プラン(月3,980円〜) |
注意すべきは最後の行です。見放題chはDMMプレミアムとは別物で、料金も別。ここだけ系統が違います。
どっちで観るか迷ったときの判断
アニメ・映画が主目的なら
DMM TV側が主戦場です。月550円でアニメが観られるのは、動画配信サービスの相場からすると相当安い部類です。アダルトはおまけと考えると満足度が高くなります。
アダルトが主目的なら
正直に書きます。FANZA TV(=DMMプレミアム)のアダルト範囲は限定的です。550円という価格から考えれば当然で、数十万本が見放題になるわけではありません。
アダルトをがっつり観たいなら、選ぶべきは見放題ch(3,980円)またはデラックス(8,980円)です。550円のプランに過度な期待をすると必ずズレます。
両方観るなら
DMMプレミアムに入った上で、足りなければ見放題chを追加検討、という順番が無駄がありません。いきなり上位プランから入る必要はありません。
よくある勘違い3つ
「DMM TVとFANZA TVで2重課金される?」 同じDMMプレミアムの会員資格なので、二重に払う必要はありません。
「FANZA TVに入れば見放題chの作品も観られる?」 別プランなので観られません。ここが最も混乱しやすいポイントです。
「アカウントは別に作る必要がある?」 DMMとFANZAのアカウント周りの扱いは変更されることがあります。最新の仕様は公式案内でご確認ください。
まとめ
- DMMプレミアム = 本体。DMM TVとFANZA TVはその2つの入口
- 二重契約は不要。月550円で両方の入口が使える
- 見放題ch(3,980円〜)だけは完全に別プラン
- アニメ中心ならDMMプレミアムで満足度が高い
- アダルト中心なら見放題ch以上を検討すべき
サービスの構成や料金は改定されることがあります。契約前に必ず公式ページの最新情報をご確認ください。