ソクミルは本当に安い?同じ作品の価格を見比べる習慣のすすめ
セール・お得情報同じ作品が、サービスによって違う値段で売られている。
これに気づいていない人が、けっこう多いはずです。買う前の1分で数百円変わる話なので、仕組みだけ押さえておく価値があります。
なぜ同じ作品で価格が違うのか
メーカーが複数の配信サービスに作品を卸しているためです。同じ商品が複数の店に並んでいる、という状態に近い。
すると当然、店ごとに値付けが変わります。セール時期もサービスごとに違うので、タイミングによっては差がさらに開きます。
ソクミルは、購入価格の安さを特徴とするサービスと評価されています。作品数もFANZAに匹敵する規模を持つとされるので、「安いけど品揃えが薄い」というパターンには当てはまりません。
やるべきことは「買う前に検索」だけ
複雑な話ではありません。
1. 観たい作品名で、FANZAとソクミルの両方を検索する 2. 表示価格を見比べる 3. 安い方で買う
これだけです。慣れれば1分。1本300円の差でも、年間30本買えば9,000円です。飲み会2回分くらいにはなります。
ただし「安さ」だけで決めない方がいい場面
正直に書きます。価格だけで判断すると損をするケースもあります。
1. 見放題プランを使うなら別の計算になる
月に何本も観る人は、単品価格の比較よりも見放題プランの方が安くなることがあります。損益分岐点は単価1,000円で月4本程度です。詳しくは見放題の損益分岐点の記事にまとめました。
数を観る人は、そもそも単品購入という土俵から降りた方が得です。
2. DRMの扱いを確認する
安く買えても、サービス終了時に観られなくなる形式であれば、長期的には損かもしれません。長く手元に置きたい作品なら、DRMなしの選択肢があるDUGAを検討する価値があります。
「消費する作品」は安いところで、「残したい作品」はDRMなしで。この使い分けが合理的です。
3. ポイント還元を含めた実質価格で見る
表示価格が安くても、還元まで含めると逆転することがあります。ポイントの記事にも書きましたが、還元率が上がるキャンペーン期間中は、実質価格が大きく変わります。
比較するなら表示価格ではなく実質価格で。これが正確な判断です。
価格比較を習慣にするコツ
毎回やるのは面倒なので、私はこう運用しています。
- すぐ観たい作品:価格を気にせず買う(時間の方が大事)
- 急がない作品:「買うリスト」に入れて、セール時にまとめて処理する
- 高額な作品(新作・高画質版):買う前に必ず複数サービスで確認する
全部を比較しようとすると続きません。 金額の大きいものだけ確認する、という線引きが現実的です。
まとめ
- 同じ作品でもサービスごとに価格が違う
- ソクミルは価格の安さが特徴とされ、作品数も大規模
- やることは「買う前に複数サービスで検索」の1分だけ
- ただし数を観るなら見放題、残したいならDRMなしという別の軸もある
- 全部比較せず、高額な作品だけ確認する運用が続く
価格・セール条件は日々変動します。購入時点の表示価格を各公式サイトでご確認ください。