フェチ・マニアック系の探し方:総合サイトで見つからない時にどうするか
はじめての人へ「探しているジャンルが、大手で検索しても出てこない」
この状況は、ニッチな好みを持っている人なら一度は経験しているはずです。作品が存在しないのではなく、探す場所が合っていないだけかもしれません。
なぜ大手で見つからないのか
最大手のFANZAは作品数300万本以上とされます。それだけあって見つからないのは不思議に思えますが、理由があります。
総合型は「広く」カバーする設計だからです。全ジャンルを扱うぶん、個々のニッチジャンルに割かれる比重は相対的に小さくなります。デパートの品揃えと専門店の品揃えの違いと同じ構造です。
専門サービスという選択肢
フェチ系・マニアック系に関しては、DUGAの品揃えが総合型を上回ると評価されています。作品総数ではFANZAに及びませんが、この領域に限れば掘り下げ方が違います。
実用的な手順はこうです。
1. まずFANZAで検索する(メジャーな作品はここで見つかる) 2. なければDUGAで検索する 3. 両方にあれば価格を比較する
「FANZAの代わり」ではなく「FANZAで足りない部分を埋めるもの」という位置づけです。詳しくはDUGAの記事にまとめました。
検索のコツ:言葉を変える
サービスを変える前に、検索語を変えるだけで見つかるケースも実は多いです。
ジャンル名の揺れを試す
同じ内容でも、サービスやメーカーによってタグの付け方が違います。一般的な呼び方・略称・英語表記を一通り試してみてください。
メーカーから辿る
好みの作品を1本見つけたら、そのメーカーの他の作品を見る。ニッチなジャンルほど、特定のメーカーが集中的に制作している傾向があります。1本当たりを引けば芋づる式に見つかります。
シリーズから辿る
同様に、シリーズ単位で追うのも効率的です。ジャンルが確立しているものほど、シリーズ化されています。
DRMという観点
ニッチなジャンルには、もう1つ現実的な問題があります。作品が入手できなくなるリスクです。
メジャーな作品と違い、ニッチな作品は配信が終了する可能性が相対的に高い。そしてDRM付きの作品は、サービス側の都合で観られなくなる可能性が残ります。
DUGAはDRM制限のない作品を相当数扱っており、この点でも選択肢になります。「本当に好きな作品はDRMなしで確保しておく」というのは、ニッチな好みを持つ人ほど意味がある考え方です。
それでも見つからない場合
実写で見つからないジャンルが、同人には存在するというケースもよくあります。
同人は個人・サークルの制作なので、商業では企画が通らないような題材が普通に存在します。CG集・音声作品・同人アニメといった形式で、実写にない領域をカバーしています。同人の入門記事も参考にどうぞ。
まとめ
- 大手で見つからないのは、総合型の設計上の限界
- フェチ・マニアック系はDUGAの品揃えが強い
- 探す前に検索語の揺れ・メーカー・シリーズから辿ってみる
- ニッチな作品ほどDRMなしで確保する意味がある
- 実写になければ同人にある可能性がある
品揃え・価格は変動します。購入前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。