8月17日生まれの女優6人:ギリモザ8人目と消えたSNS
女優・作品を知る
8月17日が誕生日の女優を調べたところ、6人が見つかりました。
昨日に続いて、今日も記録の厚みに差がある6人です。
- 最長23,448字(夢野まりあさん)と最短1,630字(琴音華さん)で、記録量に約14倍の開きがあります
- エスワン新人シリーズ「ギリモザ」デビューが8人目です
- 1998年デビューから28年、2023年に復活していまも現役の人がいます
- 引退と同時に各種SNSアカウントを削除した記録が残る人がいます
この記事では6人それぞれの経歴を整理します。容姿の評価はしません。 公開されている職業上の記録だけを扱います。
出典はすべて日本語版Wikipediaです。各項目の末尾にリンクを置いています。現役の方は公式SNSも掲載しました。
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一覧:デビュー年順
| デビュー | 名前 | 生まれ | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1989年 | 工藤ひとみ | 1970年 | AVからストリップへ転向・引退 |
| 1993年 | 松下英美 | 1973年 | 複数の異なるプロフィールが記録に残る |
| 1998年 | 夢野まりあ | 1978年 | 2023年に復活・現役 |
| 2008年 | 日向ひかる | 1988年 | ギリモザ8人目 |
| 2018年 | 有岡みう | 1995年 | 椎葉みくる→有岡みうに改名 |
| 2021年 | 琴音華 | 2000年 | 引退時にSNSを削除 |
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まずは実際のサンプル動画を見てみましょう。すべてDUGA公式が提供する購入前確認用の動画です。
1989年デビュー:工藤ひとみ(1970年生まれ)
東京都出身。1989年6月、週刊プレイボーイでヌードグラビアデビューし、ビデオデビュー前に十数誌に登場して話題になりました。同年7月22日、『恋模様』(宇宙企画)でAVデビュー。引退までに70本以上のビデオ作品に出演しています。
1990年6月、浅草ロック座にてストリップ初舞台を踏み、以降は活躍の場をAVからストリップへ移して全国各地で公演。1999年9月20日、仙台ロックでの舞台を最後に引退しました。この連載で繰り返し出てきたAVと劇場の往来の記録です。川崎ロック座で行われた「セクシー・ベットショー・コンテスト」第1回優秀賞にも輝いており、川崎ロック座は8月6日・8月10日・8月12日に続く4回目の登場になりました。
芸名は当初『渡辺ひとみ』でしたが、既に同名の女優がいたため、マネージャーが好きだった歌手・工藤静香の姓を借りて「工藤ひとみ」になったという由来が残っています。1990年初めには香港映画にも出演し、当時のAV女優としては異例の活躍だったと記録されています。趣味は洋裁、特技は水泳とアイススケート。
すでに引退されています。これ以上は追いません。
単独出演の作品のジャケット画像が確認できないため、ギャラリーは表示していません。DUGAで直接探す
(出典:Wikipedia「工藤ひとみ」)
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1993年デビュー:松下英美(1973年生まれ)
神奈川県出身。1992年より英知出版系の雑誌でグラビア活動を行い、1993年に成人映画でスクリーンデビューするとともにオムニバスのAV作品に出演。同年5月、AV『天使の迷宮』(LUNA)で本格デビューしました。AV雑誌「アップル通信」では長期にわたってコラムを連載しています。
人物欄には、時期によって内容が異なる複数のプロフィールが残っています。趣味はスポーツ、好きな食べ物はアイスクリーム、好きな言葉は「思いやり」。
単独出演の作品のジャケット画像が確認できないため、ギャラリーは表示していません。DUGAで直接探す
(出典:Wikipedia「松下英美」)
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1998年デビュー:夢野まりあ(1978年生まれ)
東京都出身。1998年にAVデビュー。1999年、第9回東京スポーツ映画大賞で主演AV女優賞を受賞しました。2001年にはアメリカPLAYBOY社のプレイメイツアジアンビューティーでグラビア撮影。2002年9月からは草凪純とプロレスで抗争を繰り広げ、2003年に一騎討ちを行っています(2002年FMWデビュー、後楽園ホール・有明コロシアム・横浜文体で活動)。2010年3月には第8回熟女クイーンコンテストで「モッツ出版賞」と「サスケ賞」をW受賞しました。
一時期AV女優を退いていましたが、2007年に『妖艶淑女』で復活。そして2023年、約10年ぶりの復活作で再びAV女優に戻り、直近のDUGA登録は2026年6月19日——デビューから28年、いまも現役です。
小説アンソロジー(2003年、光文社文庫)への書き下ろし寄稿もあります。
公式SNS:X(旧Twitter)
(出典:Wikipedia「夢野まりあ」)
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2008年デビュー:日向ひかる(1988年生まれ)
2008年9月、『新人×ギリモザ 初恋 日向ひかる』でAVデビュー——この連載で繰り返し出てきたエスワン新人シリーズ「ギリモザ」の、8人目の登場です(8月2日・8月3日・8月6日に2人・8月12日・8月15日・8月16日)。
趣味・特技は料理。
単独出演の作品が確認できないため、ジャケット画像付きのギャラリーは表示していません。
(出典:Wikipedia「日向ひかる」)
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2018年デビュー:有岡みう(1995年生まれ)
東京都出身。2018年2月、OPPAIから「椎葉みくる」として専属AVデビュー(所属事務所はARROWS)。2019年10月、公式ツイッターで同月中の引退を発表しましたが、2020年9月4日、ティーパワーズに所属し「有岡みう」として復帰しました。名前を変えた人の系譜に、また1人加わります(8月4日・8月6日・8月9日・8月10日・8月11日)。
復帰後は精力的に活動しており、2023年3月・5月(2回)・9月とFANZA動画フロアランキングで1位を複数回記録。同年9月にはVR作品でモーションキャプチャーを担当し、『TREND GIRLS 撮影会 2024』のファッションショーにも参加しています。2025年2月にはFANZA通販フロアランキングで予約段階3位を記録するなど、直近のDUGA登録も2026年7月29日と活動は継続中です。趣味はアニメ鑑賞・コスプレ・料理、特技はバドミントン。
公式SNS:X(旧Twitter)/Instagram/TikTok
(出典:Wikipedia「有岡みう」)
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2021年デビュー:琴音華(2000年生まれ)
秋田県出身。2021年3月1日、MOODYZ専属女優としてAVデビュー。同年12月には『週プレアダルトアワード2021』優秀新人賞を受賞し、光文社『FLASH』発表の2021年セクシー女優ランキングでは22位、同年7月のFANZA上半期アダルト動画売り上げランキングでは2位を記録しました。
2023年1月、MOODYZ専属から企画単体女優へ転向を発表。2024年3月1日、同月末をもってのAV女優引退を発表(台湾でも報道)し、5月31日付で所属事務所ティーパワーズを退所。2025年1月発売の作品をもって現役引退し、発売日に各種SNSアカウントを削除しました。引退作のジャケットはデビュー作をオマージュした衣装だったことが記録されています。
芸名は、NHK朝の連続テレビ小説に出演した女優とその役名に、花が好きなことを重ねて付けられたそうです。
すでに引退されています。これ以上は追いません。
(出典:Wikipedia「琴音華」)
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まとめ:転向と、復活と、消えたアカウント
6人を並べて見えたことを整理します。
- AVから劇場への流れが、工藤ひとみさんの記録にありました。1999年に舞台を引退し、いまは追える記録がありません
- 記録の長さの差が極端でした。最長は夢野まりあさんの23,448字、最短は琴音華さんの1,630字——約14倍の開きです
- エスワン新人シリーズ「ギリモザ」のデビューが、日向ひかるさんで8人目になりました
- 1998年デビューから28年、夢野まりあさんは2007年・2023年と2度の復活を経て、いまも現役で活動しています
- 引退と同時にSNSを消すという記録が、琴音華さんに残っていました。デビューから引退まで、公開された記録が一貫している例です
明日8月18日も、その日が誕生日の女優を調べます。
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この連載について
AV女優3,580人の誕生日を数えた独自集計をもとに、毎日その日が誕生日の女優を紹介しています。記述はすべて日本語版Wikipediaを出典とし、公開されている職業上の記録のみを扱います。誤りのご指摘はお問い合わせからお願いします。

















